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2014.1 武蔵野美術大学校友会宮城支部の支部展の様子。
震災のこともありますが、表現者は表現すべきというエネルギーを感じました。

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2012 定例総会  福島県 裏磐梯ロイヤルホテルにて

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今回は福島県裏磐梯の桧原湖に面した裏磐梯ロイヤルホテルで昼食会と定例総会を行いました。

米沢市上杉城址館、白布温泉を経由して山越え、眼下に広がる湖のほとりに裏磐梯リゾートが広がっています。

裏磐梯ロイヤルホテルの隣にある諸橋近代美術館では企画展「版画でみる20世紀展ピカソからウォーホールまで」を鑑賞しました。常設の「ダリの世界展」もすばらしいものでした。

諸橋近代美術館→

秋のいも煮会(山形市馬見が崎河畔) 2011 秋

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毎年恒例のいも煮会ですが、今年は3.11大震災の影響もあり、ちょっと遠慮がちなものとなりました。
参加者の年齢もアップ?してます。10年以上も同じメンバーが参加しているので当たり前です。時々新しい校友も参加して、少しずつですが、輪が広がっています。

もっと若い世代の参加お待ちしてます。もちろん同世代の方もどんどん参加してください。

若い(といっても50代以下ならOK)方々に支部の運営をお任せして、気軽に参加したいというのが私たちの思いです。

2011 定例総会  鶴岡アートフォーラム見学

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アフリカ現代美術を代表する彫刻家エル・アナツイは、1944年にガーナ(旧イギリス領ゴールドコースト)で生まれ、ガーナ第二の都市であるクマシの大学で彫刻を学んだのち、1975年にナイジェリアへ移住しました。以来、南東部の小都市ンスカにある大学で教鞭をとりながら、精力的に制作を続けています。近年は、アルコール飲料の空き缶や瓶のキャップ、シールなどの廃材を、ひとつひとつ銅線で繋いで編み上げる、巨大なメタル・ワーク(織物状の金属作品)で知られています。国際美術展覧会として世界で最も古い歴史を誇るヴェネツィア・ビエンナーレにも二度招かれ、またその作品も主だった博物館、美術館に収蔵されるなど、いまやアフリカのみならず、世界的に高い評価を得ています。

本展は旧作の木彫から、近作・新作のメタル・ワークまで約25点を紹介する大規模な回顧展です。また、素描や関連資料、写真、映像などもあわせて展覧し、エル・アナツイの作品世界をたどります。

鶴岡アートフォーラム http://www.t-artforum.net/

秋のいも煮会(山形市馬見が崎河畔) 2010 秋

恒例の手作り教室ですが、今回は勾玉(マガタマ)作りを体験しました。奈良県の博物館から材料を送ってもらいました。素材は蝋石という柔らかい石です。白やピンク、グレーなどの色から選べます。最初にひも(又は革ヒモ)を通す孔をキリで明け、好きな形を鉛筆で下書きしてサンドペーパーで毛づり出します。ペーパーの番手を細かくして仕上げます。最後にコンパウンドで仕上げると艶が出ます。

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 2010 定例総会  山形市「まなび館」にて

「まなび館」は1927年(昭和2年)の建築で国の無形文化財の市立第一小学校の旧校舎を改装し、本年4月28日にオープンしました。鋳物などの地場産品を紹介するショップや県内産の食材を使った「農カフェ」などユニークなスペースがあります。なお、周辺には「水の町屋・七日町御殿堰」や「山形まるごと館・紅の蔵」など楽しいスポットがご覧いただけます。

秋のいも煮会(山形市馬見が崎河畔) 2009 秋

今回は武井さんのご協力で鋳物に挑戦しました。プレート状の蝋(ロウ)に好きな図柄を彫り込みます。それを砂型に押し込んできれいにならし、型を作ります。溶かした合金を流し込みます。しばらくして取り出した鋳物を川の水で冷やしました。あとはいろいろなヤスリを使ってきれいに仕上げます。

完成したペーパーウエイトです。写真が少し青っぽいのは青空が写り込んだせいです。
もちろん、いも煮もおいしくいただきました。

2009年 定例総会 鮭川村エコパークにて

総会にあわせ、山形県最上郡鮭川村エコパークにある「木の子の森センター」でピザ作り体験をしました。湖に面した戸外で、生地作りから始まる本格的な体験となりました。

秋のいも煮会(山形市馬見が崎河畔) 2008 秋

今回は「マイ箸作り」に挑戦してみました。さすがに校友の面々。個性的な「マイ箸」がたくさん出来上がりました。

定期総会 2008

大井沢の「自然と匠の伝承館」であけび蔓の小皿作りを体験しました。

馬見ケ崎河原でのいも煮会 2007

羊毛フェルトで作る「羊毛ボール」作りに挑戦しました。

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